臓器別治療法


■肝、胆、膵臓がん

  <膵臓がんにおけるFOLFIRINOX療法の意義 ACCORD11/0402試験の
 意義 大幅に生存期間の延長をもたらしたこの試験から学ぶべきこと>(10/8/26)
  <手術不能胆管がんに対してタルセバ+アバスチンが有効
  〜Jounal of clinical oncology Vol 28 No.21 p3491-3497より>(10/7/27)

  
  <膵臓がんに対する新たな分子標的薬の可能性・投与希望者募集
  〜第96回日本消化器学会・東大消化器内科の発表より>(10/7/2)
  <切除不能膵臓がんに対してGEM+nab-paclitaxelは唯一切除可能になる
  効果を持つ 〜2010年ASCOより>(10/6/8)
  <2010年度 GEM耐性化膵臓・胆管がんに対するnab-paclitaxel使用希望者
  募集>(10/6/8)
  <分子標的薬治療が続々登場する肝臓がん>(10/5/8)
  <こんな肝細胞がんに要注意>(10/5/8)
  <膵臓がんの治療の進歩>(10/5/8)
  <様々な膵臓がん 〜CD-DST法を用いた抗がん剤感受性試験の結果>
  (10/5/8)
  <肝細胞がんに対するPrevoncoが米国で臨床試験認可される。〜当サイト
  でもPrevoncoの使用開始>(10/4/30)
  <米国癌研究会議(AACR)で膵臓がんにおけるGEM+nab-paclitaxelの
  有効性が確認された>(10/4/30)
  <2010年ASCO GI 膵臓がんの注目すべき情報>(10/3/13)
  <膵臓・胆管がんの治療の展望 〜2010年初頭>(10/1/13)
  <膵臓がん・胆管がん・胆嚢がんに最適な治療法は何か? 〜オーダーメイド
  型治療への遺伝子検査希望者募集>(09/11/6)
  <膵臓がんの基本戦略>(09/6/16)
  <分子標的薬治療が続々登場する肝臓がん>(09/6/16)
  <全ての肝臓がんの例に対してネクサバール+TS-1(UFT+ユーゼル)併用
  療法は行うべき治療法である>(※一部内容追加)(09/1/6)
  <肝細胞がんにスーテントは40%以上の例で有効 〜スーテント投与の
  呼びかけ>(08/12/16)
  <進行膵臓がんにアバスチンが著効し長期生存した4例の分析>(08/12/11)
  <サンドスタチンLARを併用した神経内分泌腫瘍の治療報告
  (膵内分泌腫瘍、カルチノイドも含む)>(08/12/11)
  <切除不能膵臓がんの3割の患者は適切な治療で切除可能となる>
  (08/11/19)
  <膵臓がんにおけるアバスチン投与の分析 〜過去4年間34例の分析から>
  (08/8/7)
  <なぜ当サイトは膵臓がんの診療で最高レベルと評価されるのか?
  膵臓がんの多様性に目を向ける必要がある 〜過去の相談例から>
  (08/6/17)
  <カルチノイドにはPEGインターフエロンよりも血管新生阻害剤アバスチンの
  追加が有効性が高い>(08/4/17)
  <神経内分泌腫瘍の治療法 カルチノイド・膵臓内分泌腫瘍・消化管
  カルチノイド・小細胞がん 〜2008年ASCOGIより>(08/2/1)
  <肝細胞がんの新しい治療法が確立してきたネクサバール+TS-1>(07/12/30)
  <膵臓がんの治療、今年一年の進歩を振り返る>(07/12/10)
  <他の病院ではどんな治療をしているのか? 〜膵臓、胆管、胆嚢がんの場合>
  (07/7/19)
  <膵臓がん長期生存例の分析>(07/7/13)
  <膵臓・胆管がんの治療 〜2007年ASCO速報>(07/7/13)
  <胆管・胆嚢がんの化学療法 〜認知されてきた当サイトの記事>(07/7/9)
  <重要な改善が見られた肝細胞がんの治療 〜2007年ASCOより>(07/7/5)
  <膵臓がんにおける5-FU系の投与方法は内服のみではない>(07/5/28)
  <肝臓がんステージ4におけるネクサバールの投与は延命効果が期待できる>
  (07/1/5)
  <肝臓がんの予防、治療に分子標的薬sorafenibが有効 〜進行肝臓がん、
  肝臓がん再発予防にsorafenibの投与を推奨する〜>(06/6/24)
  <膵臓がんにおけるGEM+L-OXP併用療法の有効性が確定 〜第三相大規模
  臨床試験の結果より〜>(06/6/12)
  <進行膵臓がん〜資料と解説〜>(06/4/17)
  <膵臓・胆管がんの治療展望>(06/4/16)
  <切除不能膵臓がんの最新治療成績 〜1年生存率70%、2年生存率25%、
  平均生存期間16ヵ月以上を達成するには何をすべきか?>(05/10/13)
  <進行カルチノイドにはZanozar+5-FU併用療法がADR+5-FU併用療法より
  優れている 〜E1281試験より〜>(05/9/26)
  <膵臓がんにおけるFOLFOX>(05/8/26)
  <2005年ASCO 最新速報 膵臓がんにサリドマイドは似非療法か?>(05/6/24)
  <2005年ASCO 最新速報 胆管がん・胆嚢がん>(05/5/21)
  <2005年ASCO 最新速報 膵内分泌腫瘍、カルチノイド>(05/5/21)
  <2005年ASCO 最新速報 膵臓がん>(05/5/16)
  <膵臓がん・胆管がんの最新治療法>(05/4/30)
  <肝臓がん最新治療の試み>(05/3/11)
  <膵臓がん、大腸がんの患者さんへ>(05/2/1)
  <膵臓がんの治療の現状>(04/12/31)
  <進行膵臓がんの基本戦略>(04/12/31)
  <膵臓がんの治療法比較>(04/8/7)
  <胆管がん・胆嚢がんの標準的治療法>(04/7/12)
 

■呼吸器、血液、腎臓、膀胱がん

  <2010年ASCO 肺がん速報 〜維持療法の重要性が示されるのが特徴的>
  (10/6/21)
  <非小細胞性肺がんに対するタルセバとホルモン剤の併用は、
  タルセバ単独に比較して予後を改善する可能性がある>(10/6/21)
  <非小細胞がん脳転移例にアバスチンは使用できないと堂々と述べる
  医師達>(10/5/8)
  <タイケルブ+アリムタ併用療法はイレッサ、タルセバ耐性時の休薬期間
  に実施する治療法として適している>(10/2/25)
  <イレッサ・タルセバの間質性肺炎はピルフェ二ドンの併用で制御できる。
  〜もはや間質性肺炎の副作用を恐れて投与できないことはない>
  (10/2/19)
  <タルセバと化学療法は併用が望ましい。〜日本の多くの病院の投与
  パターンは劣っている可能性がある>(09/11/6)
  <2009年ASCO速報 〜肺がんの最新治療法>(09/6/16)
  <イレッサ、タルセバはゾメタの併用で奏功性が向上する 〜イレッサが
  奏功した非小細胞性肺がんの投与希望者募集>(09/5/20)
  <非小細胞性肺がんにおけるゾメタ投与の臨床試験参加者募集のお知らせ>
  (09/4/10)
  <イレッサが奏功しない非小細胞性肺がんにイレッサとエベロリムスの
  併用が有効>(09/1/6)
  <非小細胞性肺がんにアリムタはどう使用するか? 〜アリムタの有効性
  は事前検査で判明する(08/12/16)
  <グリベック耐性慢性骨髄性白血病(CML)にNilotinibが日本でも
  使用可能となる>(08/11/28)
  <肺がんの治療法の進歩を考える 〜2008年ASCOより>(08/10/24)
  <扁平上皮がん、男性、喫煙歴ありの非小細胞性肺がんにも
  イレッサは奏効する>(08/10/6)
  <難治性骨髄異形性症候群(MDS)に対してVidazaは有効であり、
  試みるべき治療法である>(08/9/22)
  <非小細胞性肺がんにおけるイレッサ併用療法の現状>(08/8/18)
  <ネクサバール耐性化腎臓がんにはアバスチンの併用が奏効する>
  (08/8/7)
  <骨転移がない非小細胞性肺がん進行期において、ゾメタの投与は
  骨転移の進展を有意に抑制する 〜2008年ASCOより>(08/7/22)
  <骨髄異形成症候群MDSに対するVidaza投与報告>(08/6/17)
  <非小細胞性肺がんにおけるスーテント、ネクサバール使用報告>(08/3/28)
  <膀胱、尿管がんの治療法公開>(08/3/28)
  <膀胱がん・尿管がん・腎うがん〜今年の治療の進歩>(07/12/30)
  <進行小細胞性肺がんには、できるだけ早期からのアバスチン投与を
  推奨する>(07/12/12)
  <非小細胞性肺がんにおいて、タルセバ+アリムタ併用療法は相乗効果
  がある>(07/12/12)
  <進行性小細胞性肺がんと卵巣がん、子宮頸部がん、乳がんに
  経口抗がん剤Hycamtinが有望>(07/10/28)
  <肺小細胞性肺がんにアバスチンは有効、サリドマイドは無効>(07/9/6)
  <難治性の胸腺がんに挑む>(07/8/24)
  <他の病院ではどんな治療をしているのか? 〜小細胞・非小細胞性肺がんの
  場合>(07/8/17)
  <進行腎臓がんにインターフェロン+アバスチン併用は、インターフェロン
  単独と比較して無増悪生存期間を約2倍にする 〜2007年ASCO発表より>
  (07/8/6)
  <非小細胞性肺がんにアバスチンを併用すべき>(07/8/6)
  <膀胱がん、尿管・腎うがんのSecond-line以降にGEM+アブラキサンが有効>
  (07/8/6)
  <進展型小細胞性肺がんには予防的全脳照射をする必要がある 〜放射線科医の
  良心とやる気に期待したい・2007年ASCO抄録No.0004より>(07/8/6)
  <肺小細胞性肺がんに対してアバスチンの併用が有効>(07/8/6)
  <日本人の非小細胞性肺がんにはアリムタが奏効しやすいのかもしれない>
  (07/8/6)
  <膀胱・腎う・尿管がんにも分子標的薬の併用が有効>(07/5/17)
  <肺がんの癌性髄膜炎・脳転移にテモダール、アバスチンの併用が有効>
  (07/5/15)
  <2007年前半の展望 〜分子標的薬をどこで使うかが問題の腎臓がん>
  (07/4/18)
  <2007年前半の展望 〜ますます個別化(オーダーメイド)治療が必要になる
  肺がん>(07/4/18)
  <非小細胞性肺がんにおけるネクサバール(sorafenib)の投与成績>
  (07/3/14)
  <転移性腎臓がん、GIST、膵内分泌腫瘍、カルチノイドの方へ
  〜SU11248(Sutent=スーテント)の投与希望者募集お知らせ〜>
  (06/6/24)
  <腎臓がんにSorafenibを使用している方へ>(06/6/12)
  <非小細胞性肺がん〜資料と解説〜>(06/4/17)
  <全ての非小細胞性肺がん患者はEGFR遺伝子変異を調べるべきである
  〜激変した非小細胞性肺がんの治療〜>(06/4/15)
  <非小細胞性肺がんの治療法マニュアル>(06/4/15)
  <難治性血液疾患、慢性骨髄性白血病、多発性骨髄腫、骨髄異形性症候群、
  T細胞型リンパ腫の最新治療の紹介〜もはやサリドマイドは不必要な薬>
  (06/1/12)
  <腎細胞がんの方へ 〜Bay43-9006認可のお知らせ〜>(05/12/27)
  <Tarcevaは非小細胞性肺がんにどれくらい奏功するか〜現在までの
  データから〜>(05/12/27)
  <難治性小細胞性肺がんの治療成績>(05/12/5)
  <転移性腎臓がんの患者さんへ 〜Sutent、Sorafenibについて>(05/9/26)
  <非小細胞性肺がんにアバスチン、アリムタ投与を推奨する>(05/8/22)
  <難治性 成人T細胞白血病・リンパ腫に挑む>(05/7/10)
  <アリムタ(pemetrexed)の使用成績、副作用>(05/6/28)
  <非小細胞性肺がんにアリムタをどう使うか>(05/6/20)
  <2005年ASCO 最新速報 イレッサについて>(05/5/30)
  <2005年ASCO 緊急速報 男性・喫煙者にも効果があるイレッサの投与方法>
  (05/5/30)
  <2005年ASCO 最新速報 腎う・尿管がん・膀胱がん>(05/5/23)
  <ベルケード(Bortezomib)の血液疾患における長期成績>(05/5/15)
  <腎盂尿管・膀胱がんの新しい治療法>(05/4/30)
  <小細胞性肺がん(ED-SCLC)の治療法>(05/4/30)
  <非小細胞性肺がんの化学療法>(05/4/30)
  <イレッサローテションとは>(05/4/30)
  <腎細胞がん(RCC)の治療戦略>(05/4/30)
  <イレッサ(Gefitinib)の使用について>(04/12/31)
  <非小細胞性肺がんの治療法>(04/12/31)
  <Gefitinib(Iressa)の適切な使用方法>(04/9/15)
  <イレッサとナベルビンの併用療法>(04/8/30)
  <膀胱がん・尿路上皮がんの治療法 M-VAC療法を越えるもの>(04/8/6)
  <透析を合併したATL患者に対してDCF(pentostatin)投与例の報告>
  (04/7/12)
 

■消化器(胃、大腸、食道)がん

  <分子標的薬panitumumab(日本国名ベクチビックス)が保険認可される
  〜大腸がん・胃がんの投与希望者募集>
  ※但しK-RAS遺伝子変異なしが条件(10/6/21)
  <初発切除不能胃がんは適切な治療で手術可能になる。〜集学的な治療で
  生存を目指す方法もある。>(10/6/21)
  <転移性結腸・直腸がんに対してPnitumumab, cetuximabはどのように
  使用したらよいか>(10/5/8)
  <2009年ASCO速報 〜胃がんの最新治療法>(09/6/16)
  <咽頭・喉頭がんに対してはPanitumumabを併用するべきである。
  〜大規模臨床試験SPECTRUMの結果より>(09/6/3)
  <咽頭・喉頭がんにイレッサの併用は有効である。〜大規模臨床試験
  の結果より>(09/6/2)
  <大腸がんにアービタックスとベクチビックス、2つの分子標的薬
  〜K-RAS遺伝子検査受診の呼びかけ>(08/12/12)
  <食道・咽頭・喉頭がんにおけるベストな治療戦略>(08/10/6)
  <標準療法に抵抗性になった咽喉頭・食道がんに対して
  分子標的薬+アブラキサンが有効性がある>(08/9/8)
  <胃がんのThird-line以降の治療法にはFOLFOX、FOLFIRI+Cetuximabが
  ベターであることが明らかになる 〜2008年ASCOより>(08/7/15)
  <Third-line以降の胃がんにおけるスーテント使用報告>(08/5/28)
  <胃がんにはシスプラチンよりオキザリプラチンを使用すべき>
  (08/4/17)
  <咽喉頭・食道がんに対してオキザリプラチン+分子標的薬パニツマブ
  が有効であり、安全性も高い>(08/2/1)
  <大腸がんでアバスチンの投与を断られた方へ>(07/11/23)
  <胃がんに有望なこれだけの治療法紹介>(07/11/23)
  <Her2陽性胃がん、卵巣がんはハーセプチンをターカイブ(Lapatinib)に
  変更する事ができる>(07/11/23)
  <大腸がんにアリムタが有効 〜2007年ASCO抄録4103より>(07/8/24)
  <他の病院ではどんな治療をしているのか? 〜胃がんの場合>(07/8/17)
  <切除不能大腸がんの治療成績>(07/7/13)
  <胃がんに対するFOLFOX+Cetuximabは治療法の1つではあるが、優位性が
  あるとは言えない>(07/7/2)
  <進行性大腸がんに対してPanitumumabは緩和療法のみ(BSC)より生存期間、
  QOL共に改善する>(07/5/28)
  <Her2陽性乳がん・胃がん・卵巣がんに対してLapatinibが使用可能となる
  〜ハーセプチン耐性乳がんの全ての患者は使用すべき>(07/5/28)
  <2007年前半の展望 〜大きく変わりつつある胃がん>(07/4/18)
  <2007年前半の展望 〜スタンダードな治療法が確立した大腸がん>(07/4/18)
  <全ての胃がん患者はHer2陽性の有無を調べるべき
  〜少なくとも15%の胃がん患者は根本的に治療法が変わる>(07/2/24)
  <胃がんのSalvage療法として分子標的薬が有効 〜2007年ASCO-GIより>
  (07/2/7)
  <十二指腸がん、小腸がんにはXELOX療法が有効である 〜2007年ASCO-GIより>
  (07/2/7)
  <Panitumumabはアービタックス抵抗性大腸がんに対して有効性を持つ>
  (07/1/31)
  <日本の胃がんの標準治療ガイドラインに関する問題>(06/10/10)
  <胃がんに分子標的薬Cetuximab、Hercetinが有効>(06/6/24)
  <アービタックス(Cetuximab)の投与を検討している大腸がんの患者さんへ>
  (06/6/3)
  <胃がん〜資料と解説〜>(06/4/17)
  <再発・難治療性頭頚部がん〜資料と解説〜>(06/4/17)
  <大腸がん〜資料と解説〜>(06/4/17)
  <咽頭・食道がんの治療方針>(06/4/16)
  <再発・手術不可能な大腸がんの化学療法>(06/4/15)
  <大腸がんの治療戦略>(06/4/15)
  <大腸がんの治療法マニュアル>(06/4/15)
  <胃がんの治療法マニュアル>(06/4/15)
  <胃がんに対するThird-lineとしてのFOLFOX>(05/12/27)
  <食道がん、咽喉頭がんの最新治療>(05/9/30)
  <L-OXP、CPT-11抵抗性大腸がんにおけるCetuximab(アービタックス)は
  最後の切り札となる>(05/9/5)
  <2005年ASCO 最新速報 大腸がん治療の進歩>(05/5/30)
  <2005年ASCO 最新速報 胃がん>(05/5/15)
  <胃がん(手術不能・再発)の化学療法>(05/4/30)
  <食道がんの治療戦略>(05/4/30)
  <食道がん・咽喉頭がんの最新治療法>(05/4/30)
  <進行結腸・直腸がんの治療戦略 〜ステージ4>(05/4/30)
  <進行結腸・直腸がんの治療戦略 〜ステージ2・ステージ3>(05/4/30)
  <スタンダードな胃がんの治療は何か>(04/8/18)
  <進行大腸がんの基本戦略>(04/12/30)
  <進行大腸がんの治療はどちらが良いか?>(04/9/26)
 

■乳がん、婦人科系がん

   <CYP2D6検査の経過報告 〜閉経前・ホルモン陽性乳がん日本人女性の
  検査結果と注目すべき発表>(10/8/29訂正)
  <ドキシル耐性後のThird-line以降の卵巣がんの治療はどうすべきか>
  <トリプルネガディブ乳がん治療への関西地区からの提言>
  <タモキシフェン(ノルバディクス)の副作用であるhot flashは
  抗うつ薬Celexaで防ぐ事ができる。〜NCCFG Trial N05C9より>(10/7/27)

  
   <トリプルネガティブ乳がん(TNBC)の術後治療は本当に標準治療で
  よいのだろうか? 〜標準治療至上主義で見捨てられたタイプ>(10/7/17)
 <トリプルネガディブ乳がんの抗がん剤感受性試験(CD-DST法)
  の結果から最適の治療方針を考える>(10/7/13)
  <ドキシルなど2つ以上の治療法に耐性化した卵巣がんに対してアブラキサン
  +アバスチンは有効である>(10/6/8)
  <ハーセプチンはHER2陽性乳がん全てに有効な訳ではない 〜なぜハーセプチン
  が効かないのか?>(10/6/8)
  <どのような乳がん患者にイレッサは奏功しやすいか 〜当サイトのオリジナル
  データ初公開>(10/6/8)
  <Her2陰性乳がんに対するLapatinib(タイケルブ)使用希望者募集のお知らせ>
  (10/2/25)
  <子宮頚がんはワクチンで予防する時代へ 〜15〜35歳の全ての女性へ
  接種を呼びかける・サーバリックス費用減免の試み>(10/2/25)
  <降圧剤ARBは乳がんの再発リスクを低下させる可能性がある
  〜第32回サンアントニオ乳がんシンポジウムより>(10/2/19)
  <ホルモンレセプター陽性乳がんに対するゾメタ併用臨床試験参加者募集
  のお知らせ>(09/11/27)
  <乳がんの最新情報>(09/11/26)
  <日本におけるLapatinib(タイケルブ)の使い方は正しいのか?
  〜HER2陰性でも使用可能な場合がある。>(09/9/17)
  <卵巣がんにおけるnab-paclitaxel投与臨床試験参加者募集のお知らせ>
  (09/9/3)
  <Her2陽性乳がんにおけるハーセプチン+ドキシル併用療法の臨床試験
  開始のお知らせ>(09/7/31)
  <Her2陰性乳がんにおけるAbraxane+GEM併用療法は、標準治療法に
  抵抗性となった例に期待できる治療法である>(09/7/30)
  <該当する乳がん患者は遺伝子検査OncotypeDXを受ける必要がある>
  (09/6/30)
  <Triple Negative乳がんの治療法>(09/6/16)
  <乳がんの最新情報>(09/6/16)
  <あなたの服用するタモキシフェンは本当に効果があるのですか?
  〜ホルモン療法を受けている全ての閉経前乳がん患者さんへ>(09/6/16)
  <進行乳がんで化学療法を受けている方へ 〜RIBBON-1試験よりアバスチンの
  投与を推奨する>(09/5/20)
  <TripleP Negative乳がん患者が行うべき治療 〜日本で最初の治療成功報告>
  (09/5/10)
  <乳がんの治療 〜こうした治療を行う専門医に要注意。名前だけで
  ごまかされないように>(09/1/6)
  <卵巣がんに対し血管新生阻害剤アバスチンは、単独よりも化学療法と
  早期から併用することで奏功率を向上させる>(09/1/6)
  <アロマターゼ阻害剤が耐性化した乳がんに対する臨床試験開始の
  お知らせ>(08/12/26)
  <再発上皮性卵巣・卵管がんにスーテントが有効>(08/12/16)
  <プラチナ耐性化卵巣がんに対してアリムタは有効>(08/12/16)
  <ハーセプチンが奏功しなくなったHer2陽性乳がん患者必読の記事>
  (08/11/7)
  <ベストな乳がん治療のガイドライン 〜2008年度後半>(※一部内容追加)
  (08/10/23)
  <ホルモン療法タモキシフェンを受けている全ての閉経前乳がん患者は、
  ゾメタを併用すべきである 〜2008年ASCOより>(08/7/22)
  <Third-line以降のドキシル耐性後・卵巣がんの治療に何を使用すべきか>
  (08/7/15)
  <ハーセプチン耐性Her2陽性乳がんには、Lapatinibだけでなく
  既に耐性化したハーセプチンも併用することが望ましい>(08/5/28)
  <ホルモン療法を受けている閉経後乳がんには、EGFR阻害剤の併用を
  行うべきである>(08/5/28)
  <ハーセプチン耐性Her2陽性乳がんに対する治療法>(08/5/1)
  <卵巣がんに経口の薬Altretamineが使用可能になる>(08/2/4)
  <Her2陽性胃がん、卵巣がんはハーセプチンをターカイブ(Lapatinib)に
  変更する事ができる>(07/11/23)
  <進行性小細胞性肺がんと卵巣がん、子宮頸部がん、乳がんに
  経口抗がん剤Hycamtinが有望>(07/10/28)
  <個別化される乳がんの治療法、その治療法は本当に有効か 〜2007年ASCO発表
  第29回サンアントニオ乳がんシンポジウム他より>※一部追加(07/8/6)
  <卵巣明細胞腺がんに注目すべき画期的な新しい治療法>(07/8/6)
  <乳がん患者のサバイバーは菜食主義者である>(07/7/2)
  <アロマターゼ阻害剤に耐性化したER陽性乳がんに対して、フルべスタントは
  緩和療法としても有効>(07/5/28)
  <Her2陽性乳がん・胃がん・卵巣がんに対してLapatinibが使用可能となる
  〜ハーセプチン耐性乳がんの全ての患者は使用すべき>(07/5/28)
  <2007年前半の展望 〜Second-lineに工夫が必要な卵巣がん>(07/4/18)
  <2007年前半の展望〜個別化(オーダーメイド)治療が当然になった乳がん>
  (07/4/18)
  <乳がん患者さんへのお知らせ>(07/3/18)
  <全ての術後の乳がん患者さんへ〜乳がんの再発を予測できる遺伝子検査が
  認可される>(07/2/11)
  <ハーセプチンを乳がんの術後再発予防に使用しない医師>(06/10/10)
  <難治性卵巣がんの方へ 〜GEMが米国FDAで認可されたが?〜>(06/7/31)
  <フェマーラは閉経前乳がんにも使用できる 〜St.Gallenコンセンサス会議が
  示したもの〜>(06/6/15)
  <乳がん〜資料と解説〜>(06/4/17)
  <卵巣がん〜資料と解説〜>(06/4/17)
  <卵巣がんの治療法マニュアル>(06/4/16)
  <乳がんの治療法マニュアル>(06/4/15)
  <乳がんホルモン療法の進歩>(06/1/29)
  <乳がんの治療にはタキソテールを使用すべきで、タキソール使用は
  変更すべきである 〜TAX311試験より>(05/9/5)
  <TJ抵抗性卵巣がんにWeekly Abraxane投与の試み>(05/9/5)
  <乳がんのホルモン療法>(05/4/30)
  <乳がんにおける最新治療法>(05/4/30)
  <転移性乳がんの最新治療法〜治療薬リスト>(05/4/30)
  <難治性卵巣がんに対して>(04/9/15)
  <子宮頸がんの再新治療>(04/8/6)
  <子宮頸がんに対するDoxil、GEM、VNRの投与>(04/8/6)
 

■その他(上記以外のがん)

  <前立腺がんの新しい治療>(09/11/26)
  <前立腺がんの治療>(09/6/16)
  <腺様のう胞がんの治療>(09/6/16)
  <進行前立腺がんにおける早期からのゾメタ投与はQOLだけでなく
  生存期間も延長する。〜ゾメタ併用の臨床試験参加者募集>(09/4/20)
  <メラノーマにAbraxane、スーテントが有効>(09/1/6)
  <甲状腺がん、軟部肉腫の治療の進歩 〜2008年ASCO発表より>(08/12/26)
  <脳腫瘍(グリオブラストーマ)に対するアバスチンが米国FDAに
  認可申請>(08/11/7)
  <稀ながん情報アラカルト>(08/8/19)
  <軟部肉腫に対してET-743(Trabectedin)の投与は安全と考えられる>
  (08/8/7)
  <原発不明がんの治療の試み 〜2008年ASCOの発表より>(08/7/15)
  <前立腺がんに対して降圧剤ブロプレスは用量依存性に有効である>
  (08/6/17)
  <メラノーマ(悪性黒色腫)の最近の治療の進歩>(08/3/28)
  <グリオブラストーマ(GBM)に奏効する治療法>(07/11/23)
  <前立腺がんにタキソテールはどのタイミングで投与すべきか 〜2007年
  ASCOより>(07/8/6)
  <甲状腺髄様がん・軟部肉腫の治療 〜希望が持てる2007年ASCO速報>
  (07/7/13)
  <神経内分泌がんにネクサバールは一定の有効性を持つ 〜2007年ASCOより>
  (07/7/9)
  <腺様のう胞がんに対してベルケード、ターカイブはそれぞれ高率で腫瘍の
  進行を止める作用がある>(07/7/5)
  <ホルモン療法、ドセタキセル耐性化前立腺がん骨転移にARBが有効であった
  3例>(07/5/28)
  <若年性・小児脳腫瘍に分子標的薬Nimotuzumabは有効であり、使用を
  推奨する>(07/5/28)
  <ホルモン療法抵抗性前立腺がんに降圧剤が有効>(07/2/11)
  <脱毛改善剤プロペシアの内服は前立腺がんと前立腺肥大の鑑別を可能に
  する>(07/2/7)
  <難治性前立腺がんにTS-1が有効〜2006年ASCOより〜>(06/7/31)
  <転移性脳腫瘍〜資料と解説〜>(06/4/17)
  <悪性胸膜中皮腫〜資料と解説〜>(06/4/17)
  <進行再発骨軟部肉腫における治療戦略>(06/4/16)
  <悪性胸膜中皮腫の治療方針>(06/4/16)
  <テモダール耐性グリオブラストーマにおける分子標的薬の効果 〜EGFR阻害剤
  ・グリべック〜>(06/1/8)
  <アスベスト・中皮腫・石綿 最新専門治療のお知らせ>(05/10/13)
  <前立腺がんの免疫療法 Provengeについて>(05/9/26)
  <2005年ASCO 最新速報 原発不明がんの治療法>(05/5/23)
  <2005年ASCO 最新速報 唾液腺がん・腺様のう胞がん(ACC)>(05/5/22)
  <2005年ASCO 最新速報 膵内分泌腫瘍、カルチノイド>(05/5/21)
  <2005年ASCO 最新速報 脳腫瘍・グリオブラストーマ>(05/5/16)
  <前立腺がんに対する分子標的薬>(05/4/30)
 

■がん総合情報

   <がん患者のQOLを上げるにはどうしたらいいか。抗がん剤治療みの
  標準治療法の限界を考える>(10/8/30)
  <多発性脳転移でもできる限り、全脳照射よりガンマナイフでの制御を
  優先させるべきである>(10/2/25)
  <推薦図書のご紹介>(10/1/13)
  <標準治療からオーダーメイド型治療へ>(09/11/26)
  <がんペプチドワクチン療法について 〜久留米大学の発表より>(09/7/30)
  <がん性腹水に免疫療法が有効>(09/6/16)
  <抗がん剤感受性試験の実施を推奨する>(09/4/20)
  <世にも不思議な物語・辛い辛いと嘆くだけでがん治療の吐き気
  対策をしないのはなぜか? 〜特に乳がん、肺がんの場合>(09/2/27)
  <進歩する陽子線治療と適応拡大の動き>(09/2/27)
  <癌性腹膜炎の腹水に対する治療法 〜腹腔内投与とアバスチンを
  併用する方法とは>(09/1/6)
  <がん遺伝子療法の現状 〜近くて遠い実用化〜>(08/12/11)
  <超高濃度・高濃度ビタミンC療法の真実>(08/10/23)
  <全てのがん患者に読んでほしい記事>(08/5/28)
  <がん悪液質患者に対する抗サイトカイン療法について
   〜進行がん患者の体調をどう改善するのか>(08/3/15)
  <抗がん剤治療・放射線治療を受けている全ての患者さんへ
  〜推薦図書のご紹介>(08/2/4)
  <2007年ASCO情報アラカルト 〜ASCO(米国臨床腫瘍学会)発表から>
  (07/10/29)
  <現実に可能なオーダーメイド(個別化)治療>(07/10/25)
  <最新の治療情報>(07/10/3)
  <がんの骨転移にゾメタを使用していますか>(07/8/17)
  <全脳照射後の認知障害に糖尿病薬アクトスが有効>(07/7/1)
  <血管内治療法〜ETクリニックの功罪>(07/1/30)
  <こんながん専門病院、がん専門医にご用心 〜安心できないがん拠点病院
  の実態〜>(06/2/23)
  <血液中のがん細胞を発見する検査方法 〜CTやPETでは見つけられない
  転移・再発の超早期検診法〜>(05/11/21)
  <高度医療(保険外・未承認薬使用を含む)を考えられている方へ>(05/8/10)
  <サンデー毎日の記事 術後化学療法が無効であるという記事は本当か>
  (05/5/30)
  <疾患別治療法・早見表>(04/9/15)
 


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