緊急レポート


<分子標的薬panitumumab(日本国名ベクチビックス)が
保険認可される 〜大腸がん・胃がんの投与希望者募集>
※但しK-RAS遺伝子変異なしが条件


 2010年6月21日より大腸がん、胃がんにpanitumumabが投与可能となりました。

 ベクチビックスは今のところ2〜3週に1回の投与を予定しています。
 主な副作用は皮疹、下痢などで、特ににきび様の症状ではデフィリンゲル軟膏、ステロイド剤、保湿剤の投与を行います。吐き気、脱毛、食欲不振などの症状は少ないです。投与は単独、FOLFIRI、FOLFOX、ゼローダなどの併用などのパターンがあります。

 投与希望者は下記の方法でお申し込みください。


<お申し込み・お問い合わせ>
 上記治療をご希望の方や内容に関するお問い合わせは、 下記セカンドオピニオン申し込みフォームより、詳しい病状などをご記入の上、「大腸がん・胃がんに対するベクチビックス投与希望者募集>の件」と明記して、メール送信して下さい。
 → セカンドオピニオンお申し込みフォーム

2010年6月21日


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