緊急レポート



<免疫チェックポイント阻害剤併用試験についての概要 
 (いずれの場合もオプジーボの費用は不要)>


  

 以下の要領で以下の3つの免疫チェックポイント阻害剤の併用試験を行います。

  A、抗PD−1抗体オプジーボ+抗CTLA−4抗体ヤーボイ併用試験
  B、抗PD−1抗体オプジーボ+抗CCR4抗体ポテリジオ併用試験
  C、抗PD−1抗体オプジーボ+分子標的薬 レンヒバ
    (lenvatinib kisplyx)

  この試験の詳細をご希望の方は3月4月に行われる講習会の
    ご参加をおすすめします。

 1、対象疾患      全ての固形腫瘍、軟部肉腫、悪性リンパ腫
 2、対象人数      Aは約10名 B、Cは約5名ずつ
 3、試験開始時期    Aは3月から開始 B,Cは準備が整い次第
             4月以降を予定しています。

 4、必要な費用
 オプジーボ代は千葉ポートメディカルクリニックが負担しますがヤーボイ、
 ポテリジオ、レンヒバは参加者の個人負担となります。
 概ねAは200万(ヤーボイ3月4回分)Bは240万(ポテリジオ 3月分)
 Cは150万円(レンヒバ 6月分)かかります。
 採血検査代診療代などの費用も含まれておりこれ以外の費用はかかりません。

 5、投与スケジュール
 Aはオプジーボとヤーボイを3週おきに4回投与しそこで効果判定し有効だと
 判定したらもう4回オプジーボを追加3週おきに投与します。

 Bはオプジーボとポテリジオを隔週で投与し計6回投与します。そこで有効と
 判断したらもう4回オプジーボを3週おきに4回追加投与します。

 Cはオプジーボを3週おきに4回投与しレンヒバを指定量を服用します。
 そこで有効と判断したらもう1クール同じ治療を行います。

 6、副作用対策
 抗サイトカイン薬を含めて初回投与から副作用を防ぐ治療も併用していきます。
 こちらの費用負担も千葉ポートメディカルクリニックが負担します。

 6、他の治療法との併用
 特に問題ありませんが白血球減少が生じやすい抗がん剤の併用はできません。
 放射線治療は胸部に照射しなければ併用可能です。念のため事前にご相談ください。

 7、試験参加者の選定
 現在千葉ポートメディカルクリニックに通院治療されている方が最優先です。
 また3月の関西地区4月での東京での講習会に参加した方も優先いたします。
 また幅広いがん種類に対して施行したいため同じ疾患の方の申し込みが重なる
 場合はより早期に申し込まれた方あるいはより早期に試験に参加希望される方を
 優先します。 定員になり次第一度終了します。

 8、申し込み方法
 当サイトのセカンドオピニオンのみです。
 千葉ポートメディカルクリニックへのご連絡はお断りします。



<お申し込み・お問い合わせ>
 上記、検査をご希望の方は、 下記セカンドオピニオン申し込みフォームより、病名などをご記入の上、「オプジーボ+抗コレステロール薬ベザトール併用投与希望の件」と明記して、 メール送信して下さい。

 → セカンドオピニオンお申し込みフォーム

2017年02月20日


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