新薬の情報


日本国内で承認されていない新薬の情報、使い方や費用等も掲載していきます。

 <世界初の非小細胞性肺がんのワクチンについて ワクチンに関心がある方ワクチンの使用を考えている方へ現時点で唯一生存期間の延長が確認されたワクチンの 情報提供を行います  >(12/05/18)
 <稀ながんの治療薬 メラノーマ、軟部肉腫、神経内分泌腫瘍(NET)、
  グリオブラストーマ、 骨髄線維症、基底細胞がん、腎臓がんの方へ>
                         (12/05/02)
 <甲状腺髄様 がんに唯一治療効果がエビデンスとしてある
    Vandetanibが日本でも使用可能になる>(12/03/29)
 <全ての骨転移があるがん患者の方へ ゾメタからランマークへ出来るだけ早く切り替えるべき 本年4月ランマーク日本承認>(12/03/29)
 <乳がんにホルモン療法にフェソロデックス(Fasolodex)認可 アロマターゼ阻害剤よりも使用を速やかに優先すべき>(11/12/21)
  < スーテント、グリベック耐性GISTにネクサバール、ダサニチブが
          それぞれ有効 2011年ASCOより>(11/06/27)
  <早期乳がん患者必見 セレブレックスは再発予防に有効 
   REACT試験の結果より>(11/06/10)
 <非小細胞性肺がんの治療にタルセバ、イレッサ使用する場合アバスチンを
  併用すべき理由>(11/04/19)
 <子宮頚がん 最新の治療>(11/04/19)
 <卵巣がんにおけるアバスチンはどのタイミングからの投与でも奏功性が
  確保されている、抗がん剤投与を使わない唯一の治療法とは?>(11/03/07)
 <婦人科領域のがん 卵巣がん、子宮頚がんなどのがんに
  WT1ワクチンは有効か?>(11/03/07)
 <Lapatinib(タイケルブ)の重大な副作用の1つ肝機能障害が生じるか
  どうかは事前の血液検査で判明する>(11/03/07)
 <尿路上皮がんに対してエリブリンの有効性は高い 2010年ASCO
  No.4539より>(11/03/06)
 <転移性前立腺がんに新たな治療薬エリブリンが使用可能になる 
  ECOG5805試験より>(11/03/06)
< 全てのホルモン療法抵抗性になった進行期前立腺がんに対してホルモン療法Degarelixが日本でも使用可能になる>(10/12/22)
<オキザリプラチンやタキソール、カルボプラチンなどの副作用である手足のしびれに対してリリカ(プレガバリン、pregabalin)は有効で健康保険内で使用可能になる>(10/12/22)
<ゾメタは3年未満の投与なら安全に投与できる>(10/5/8)
<ゾメタは全ての乳がんにおいてがんの縮小効果を高め、
 非小細胞性肺がんにおいてもがんの縮小効果が期待される。
 〜AZURE試験及びノバルティス社の発表より>(10/3/21)
<新規分子標的薬Pazopanibは、腎臓がん、軟部肉腫、甲状腺がん、
 肝臓がんに有効 〜日本でも使用可能になる>(09/12/17)
<ERIBULIN(E7839)は乳がん、非小細胞性肺がん、前立腺がん
 に効果が期待できる>(09/11/26)
<2010年度中に認可が期待できる分子標的薬10>(09/11/26)
<日本におけるLapatinib(タイケルブ)の使い方は正しいのか?
 〜HER2陰性でも使用可能な場合がある。>(09/9/17)
<イレッサ、タルセバは間質性肺炎が生じたり、基礎疾患として
 あっても、致死性にならず有効に投与できる可能性がある>
 (09/9/3)
<イレッサ、タルセバの副作用である間質性肺炎の予防として
 がん患者に投与を呼びかける〜治療薬ピルフェ二ドンが日本で
 認可される>(08/12/16)
<レミケード、エンブレルの有用性が立証できたため、がん患者に
 国内の医療機関での投与を呼びかける 〜丸山ワクチンの歴史的
 役割の終了か?>(08/6/17)
<全ての軟部肉腫の患者さんへ 〜待望の新薬ET-743
 (Ecteinascidin、Yondelis) が認可される>(08/5/8)(※再掲載)
<カルチノイドにはPEGインターフェロンよりも血管新生阻害剤
 アバスチンの追加が有効性が高い>(08/05/07)
<全ての抗がん剤治療、放射線治療を受けている方へ
 〜エンブレル投与の呼びかけ>(08/05/01)
<ET-743(trabectedin)を卵巣がんにどう使用するか>(08/4/28)
 (※再掲載)
<新型タキサン系Ixabepilone(BMS-247550)投与例の検討
 〜従来タキサン系薬剤に有効性が少ないとされる小細胞性肺がん、
 膵臓がん、大腸がんなどにも有効例がある>(08/4/17)
<Infliximab(レミケード)による末期・進行がん患者への投与による
 QOL改善報告>(08/4/7)
<新しいタキサン系薬Ixabepiloneが日本でも使用可能になる
 〜特に乳がん、卵巣がん、前立腺がん、胃がんへの投与を検討すべき>
 (08/2/7)
<卵巣がんに経口の薬Altretamineが使用可能になる>(08/2/4)
<イレッサ、タルセバに対してアバスチンの併用は脳転移を予防し
 奏効期間を延長する>(07/10/29)
<オキザプラチンやタキソールなどにもたらされる神経障害、
 放射性粘膜炎症などの疼痛、多発性神経障害における疼痛
 (痺れに伴う疼痛)にはガパペンチンが有効>(07/10/25)
<血管新生阻害剤アバスチンにおける問題 〜なぜマスコミ、
 医師はうそをつくのか?>(07/10/25)
<ジクロロ酢酸ナトリウム(DCA)について>(07/10/3)
<固形がんの癌性腹膜炎の腹水の対処にアバスチンが有効
 〜2007年ASCO抄録No.9043>(07/8/6)
<アービタックスに代わる新しい分子標的薬 Vectibix>(07/7/23) 
<新世代の分子標的薬mTOR阻害剤は画期的な薬である
 〜2007年ASCO速報>(07/7/11)
 
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