新薬の情報
日本国内で承認されていない新薬の情報、使い方や費用等も掲載していきます。
<ゾメタは3年未満の投与なら安全に投与できる>(10/5/8)
<ゾメタは全ての乳がんにおいてがんの縮小効果を高め、
非小細胞性肺がんにおいてもがんの縮小効果が期待される。
〜AZURE試験及びノバルティス社の発表より>(10/3/21)
<新規分子標的薬Pazopanibは、腎臓がん、軟部肉腫、甲状腺がん、
肝臓がんに有効 〜日本でも使用可能になる>(09/12/17)
<ERIBULIN(E7839)は乳がん、非小細胞性肺がん、前立腺がん
に効果が期待できる>(09/11/26)
<2010年度中に認可が期待できる分子標的薬10>(09/11/26)
<日本におけるLapatinib(タイケルブ)の使い方は正しいのか?
〜HER2陰性でも使用可能な場合がある。>(09/9/17)
<イレッサ、タルセバは間質性肺炎が生じたり、基礎疾患として
あっても、致死性にならず有効に投与できる可能性がある>
(09/9/3)
<イレッサ、タルセバの副作用である間質性肺炎の予防として
がん患者に投与を呼びかける〜治療薬ピルフェ二ドンが日本で
認可される>(08/12/16)
<レミケード、エンブレルの有用性が立証できたため、がん患者に
国内の医療機関での投与を呼びかける 〜丸山ワクチンの歴史的
役割の終了か?>(08/6/17)
<全ての軟部肉腫の患者さんへ 〜待望の新薬ET-743
(Ecteinascidin、Yondelis) が認可される>(08/5/8)
(※再掲載)
<カルチノイドにはPEGインターフェロンよりも血管新生阻害剤
アバスチンの追加が有効性が高い>(08/05/07)
<全ての抗がん剤治療、放射線治療を受けている方へ
〜エンブレル投与の呼びかけ>(08/05/01)
<ET-743(trabectedin)を卵巣がんにどう使用するか>(08/4/28)
(※再掲載)
<新型タキサン系Ixabepilone(BMS-247550)投与例の検討
〜従来タキサン系薬剤に有効性が少ないとされる小細胞性肺がん、
膵臓がん、大腸がんなどにも有効例がある>(08/4/17)
<Infliximab(レミケード)による末期・進行がん患者への投与による
QOL改善報告>(08/4/7)
<新しいタキサン系薬Ixabepiloneが日本でも使用可能になる
〜特に乳がん、卵巣がん、前立腺がん、胃がんへの投与を検討すべき>
(08/2/7)
<卵巣がんに経口の薬Altretamineが使用可能になる>(08/2/4)
<イレッサ、タルセバに対してアバスチンの併用は脳転移を予防し
奏効期間を延長する>(07/10/29)
<オキザプラチンやタキソールなどにもたらされる神経障害、
放射性粘膜炎症などの疼痛、多発性神経障害における疼痛
(痺れに伴う疼痛)にはガパペンチンが有効>(07/10/25)
<血管新生阻害剤アバスチンにおける問題 〜なぜマスコミ、
医師はうそをつくのか?>(07/10/25)
<ジクロロ酢酸ナトリウム(DCA)について>(07/10/3)
<固形がんの癌性腹膜炎の腹水の対処にアバスチンが有効
〜2007年ASCO抄録No.9043>(07/8/6)
<アービタックスに代わる新しい分子標的薬 Vectibix>(07/7/23)
<新世代の分子標的薬mTOR阻害剤は画期的な薬である
〜2007年ASCO速報>(07/7/11)
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